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たるみ治療の歴史

ひと昔前のたるみ治療は、入院して手術することが一般的でした。全身麻酔を行い、手術が終われば包帯を頭から顔にかけてグルグル巻きにしている施設が多かったようです。
しかし、近年では技術が進歩し、“たるみ”治療は入院する必要もなく、局所麻酔で行う日帰り治療となりました。特に頬、口もと、アゴのラインを1回の治療で改善させる“たるみ”治療をフェイスリフトと呼びます。
また、同時に『切らないフェイスリフト』というフレーズとともに登場した高周波レーザーや糸で引き上げる方法も開発されたことで“たるみ”治療の幅が広がってきました。
いずれの方法も程度の軽い“たるみ”には有効かもしれませんが、明らかに深い“たるみ”には患者様が満足のゆく結果を得ることが出来ないようです。レーザー治療は半年~1年で繰り返し行う必要がありますし、糸は糸自体の張力が弱くなり下がってしまいます。
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